磯会長のかわら版日記(2026年8月)

会長のかわら版日記 会長のかわら版日記

酷暑の夏、皆様いかがおすごしでしょうか?

クーラーを新しいものと交換して一日中使用している毎日です。人感センサーが付いており人がいる方へ風向きが変わる、スマートフォンで外からでも操作できるなど驚いています。夏休みに入り、一人親家庭の暮らしをテレビで視聴して、給食がないと食事に困っている、自宅にクーラーが無く、水風呂に入って暑さをしのいでるなどの状況をみて、物価高もあり暮らしにくい日本の姿に悲しい思いです。

熊本の地震も被害状況が大きく、この暑さの中、大変な避難生活と思い心痛めています。

7月は高校野球の予選と私は横手市の「歌のWAコンサート」、県の合唱祭など日替わりの現場で奮闘しておりました。コロナ禍のコンサートや大会が無くなった頃を思うと、こうして熱くなれる場所があることはとても有り難いことであると思います。
秋田県では今、高校の総文祭が県内の至る所で開催され賑わっている様子です。大仙市で行われるものに参加するために大曲市内のホテルがとれなく、田沢湖のホテルから通っている話も聞こえてきました。全国からたくさんの文化部のみなさんがいらして下さっているのですね。

母校の横手高校が甲子園へ行くことになり、久しぶりに聴く母校の校歌が懐かしく、口ずさめることに球場で校歌の力を感じました。「歌のWAコンサート」は演出の先生がいらっしゃり、指揮無しでピアノを弾き始めたり、場つなぎを演奏したりと譜面に無いことをする場面があり、とても楽しく勉強になりました。オルガンを始めるまでは臨機応変になどできなかった私ですが、オルガンを始めてから、やることがたくさんあって、緊張してる場合ではなくなり、とにかく本番に集中して弾き終えるという習慣が身についたような気がしています。

8月は大川西根小学校の音楽室にて「夏休みオルガン体験」があります。午後に2回にわけておこなわれますが、どちらの回も定員をこえて応募があったようで嬉しく思います。私もお手つだいに伺って一緒に活動できることを楽しみにしております。